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箕面市外壁塗装の現地調査レポート|雨樋の劣化もチェック

こんにちは、ペイントホームズ北摂店です!今回は箕面市にお住まいのお客様から外壁塗装のお見積もりご依頼をいただき、現地調査に伺ってきましたのでご報告します。今回のご依頼は、先月塗装工事が完了したN様からのご紹介でした。N様、ありがとうございます!今回の現地調査では外壁だけでなく付帯部(雨樋など)の劣化も確認できましたので、チェックポイントとあわせてわかりやすくお伝えします。

 

雨樋のチョーキングを手で確認している様子

🔍 現地調査で気になった箇所|南側の雨樋

今回のお客様のご依頼は外壁塗装でしたが、現地調査でお家の外まわりを確認していると、外壁以外にも気になる箇所が見つかりました。その中でも特に目についたのが南側に面する雨樋です。

雨樋を手で軽くなでてみると、白い粉が指についてきました。これは外壁でもよく見られるチョーキング現象(白亜化)です。外壁だけでなく、雨樋にもチョーキングが発生することをご存じない方は意外と多いです。

📌 チョーキング現象とは?
塗膜が紫外線・雨・風の影響で劣化し、表面に白い粉が浮き出てくる現象です。外壁を手でなでると白い粉がつく状態がチョーキングのサインです。塗膜の防水機能が低下しているサインであり、塗り替えのタイミングの目安になります。

 

🌧️ 雨樋も経年劣化します

雨樋は屋根に降った雨水を地面に排水するための重要な部材ですが、常に外部にさらされているため、外壁と同様に年々劣化が進んでいきます。雨樋の劣化症状としては、以下のようなものがあります。

  • チョーキング(白い粉が出る):塗膜が劣化して防水機能が低下している状態
  • 色あせ・くすみ:紫外線の影響で塗料の顔料が分解され、色が薄くなる
  • 塗膜の剥がれ・膨れ:防水機能が失われ、塗膜が浮いたり剥がれてきたりする状態
  • 割れ・破損:経年劣化や強風・積雪などの影響で雨樋自体が割れてしまう状態
  • 詰まり・変形:落ち葉や汚れが溜まったり、重みで変形したりすることがある

今回のお客様の雨樋はチョーキングと色あせが確認されましたが、割れや破損はなく塗装で十分対応できる状態でした。雨樋が割れていたり変形していたりして補修が難しい場合は交換をおすすめしますが、今回は洗浄・下地処理を行ってから塗装で仕上げる方向でご提案しました。

 

🔨 雨樋塗装の施工手順

雨樋の塗装は、外壁塗装と同様に丁寧な下地処理が仕上がりと耐久性を左右します。以下の手順で進めていきます。

 

STEP① 高圧洗浄

まず雨樋の表面についた汚れ・コケ・チョーキングの粉・古い塗膜などを高圧洗浄でしっかり洗い落とします。この工程を省くと新しい塗料が密着せず、すぐに剥がれてしまいます。

 

STEP② ケレン作業・下地処理

洗浄後、表面の剥がれかけた塗膜や錆びをサンドペーパーや研磨ツールで取り除き、表面を整えます。下地をきれいに整えることで塗料の密着性が大幅に高まります。

 

STEP③ 下塗り(プライマー)

雨樋の素材(塩化ビニル製・金属製など)に合わせた下塗り材を塗布します。下塗りは仕上げ塗料をしっかり密着させるための接着剤のような役割を果たします。

 

STEP④ 仕上げ塗装(中塗り・上塗り)

下塗りの乾燥を確認後、仕上げ塗料を中塗り・上塗りの2回に分けて塗布します。均一に塗り重ねることで、耐久性の高い美しい仕上がりになります。

💡 雨樋は外壁と同じタイミングで塗装するのがおすすめです。足場を有効活用できるため、別々に工事するより費用を抑えられます。また外壁と雨樋の色を合わせることで、外観全体の統一感が生まれます。

 

✅ 雨樋を塗装するメリット

 

メリット① 防水機能の低下を抑えられる

塗装によって雨樋の表面に新しい塗膜が形成され、雨水・紫外線・汚れから雨樋を守ります。防水機能が回復することで、雨樋本体の劣化スピードを遅らせることができます。

 

メリット② 色あせがなくなり美観が回復する

くすんで色あせた雨樋も、塗装することでピカピカに生まれ変わります。外壁がきれいになっても雨樋が古びたままでは見た目のバランスが悪くなります。一緒に塗装することで外観全体に清潔感と統一感が生まれます。

 

メリット③ 交換より費用を抑えられる

雨樋が割れたり破損したりすると交換が必要になりますが、交換は塗装に比べて費用が大幅にかかります。劣化の早い段階(チョーキングや色あせの段階)で塗装してケアすることで、交換の時期を遅らせることができます。

 

🏠 付帯部のチェックも現地調査で

今回の現地調査で雨樋のチョーキングが発見されたように、外壁塗装を検討するタイミングで付帯部(雨樋・軒天・破風板・シャッターBOXなど)の状態も一緒に確認することが大切です。

付帯部は外壁に比べて見落とされがちな部分ですが、同じように経年劣化が進んでいます。現地調査の際にまとめて確認してもらうことで、見落としなくお家全体の状態を把握できます。

  • 軒天(のきてん):屋根の裏側部分。シミや剥がれ・カビが発生しやすい
  • 破風板(はふいた):屋根の端の板。雨風が当たりやすく劣化しやすい
  • 雨樋:今回確認したようにチョーキング・色あせが起きやすい
  • シャッターBOX・換気フード:金属製が多く錆びが発生しやすい

 

📞 箕面市・池田市の外壁塗装はペイントホームズ北摂店へ

ペイントホームズ北摂店では、現地調査の際に外壁だけでなく付帯部の状態もしっかり確認し、お客様にわかりやすくご説明しています。「外壁以外の部分も気になっている」「雨樋や軒天も一緒に見てほしい」という方もお気軽にご相談ください。

箕面市・池田市・豊中市・豊能郡エリアの外壁塗装・屋根塗装は現地調査・お見積りが無料です。まずはお気軽にご連絡ください!

 

豊中市.池田市,箕面市,豊能郡の屋根塗装や外壁塗装、防水工事はペイントホームズ北摂店にお任せください。
塗装工事が初めての方、ご不安な方、お見積り・劣化診断等、全て無料で行っております。

また、お塗り替えをご検討中の皆様に、お得なキャンペーンも各種ご用意しておりますので
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