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豊中市M様邸|外壁塗装と同時に木部フェンスも塗装した施工事例

こんにちは、ペイントホームズ北摂店です!今回は豊中市M様邸の施工事例の中から、外構の木部フェンスの塗装についてご紹介します。木部の塗装は外壁塗装と同時に行うことが多いですが、使用する塗料の種類によって仕上がりが大きく変わります。「木目を活かしたい」「しっかり色をつけたい」など、お客様のご希望に合わせた塗料選びのポイントをわかりやすく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

木部塗装の作業中にブラシで塗料を塗っている様子

🏠 M様邸の木部フェンスの状況

M様邸はお家の周囲が木部フェンスで囲まれています。木製のフェンスはナチュラルで温かみのある外観が魅力ですが、外壁と同様に紫外線・雨・風に毎日さらされることで劣化が進んでいきます。

木部フェンスに見られる主な劣化症状としては以下のものがあります。

  • 塗膜の剥がれ:既存の塗料が浮いたり剥がれたりしてくる
  • ひび割れ:木材が乾燥・収縮を繰り返すことで表面にひびが入る
  • 色あせ・グレー化:紫外線の影響で色が抜け、木材が灰色に変色する
  • 腐食:雨水が木材内部に浸透して腐りが進む
  • カビ・コケの発生:湿気が多い環境では表面にカビや緑色のコケが繁殖する

木部は外壁材(サイディング・モルタルなど)と比べて劣化しやすい素材のため、外壁よりも短いサイクルでのメンテナンスが必要です。定期的に塗装してコーティングすることで、木材の腐食・虫害・カビから守り、長く美しい状態を保つことができます。

 

🎨 M様のご要望|「濃い目の色で塗装したい」

M様との打ち合わせの際、木部フェンスの色について「濃い目の色にしたい」というご要望をいただきました。そこで今回は「パリサンダ」という色で塗装しました。

パリサンダとは深みのある濃いブラウン系の色で、重厚感と高級感のある仕上がりになります。アイボリー系の外壁と組み合わせることで、フェンスが引き締まった印象を与え、お庭全体の雰囲気がぐっと上がります。

💡 木部フェンスの色は、外壁の色との組み合わせで全体のバランスが変わります。外壁が明るい色(白・アイボリー・ベージュなど)の場合、フェンスに濃い色を使うとメリハリが生まれておしゃれな印象になります。逆に外壁が濃い色の場合はフェンスを明るめにすると軽やかな印象に。

 

🔧 木部塗料の3つのタイプ

木部に使う塗料には大きく3つのタイプがあります。どのタイプを選ぶかによって、塗装後の木目の見え方と耐久性が変わりますご希望の仕上がりに合わせて選ぶことが大切です。

 

① 浸透タイプ(木目が活きる)

塗料が木材の内部に浸透して木材を保護するタイプです。表面に塗膜を作らないため、木目をそのままきれいに活かした自然な仕上がりになります。

  • 木の質感・風合いをそのまま残したい方に向いている
  • 塗膜がないため剥がれが起きにくく、再塗装時の下地処理が比較的簡単
  • ただし表面に塗膜がない分、造膜タイプより耐候性はやや劣る
  • こまめなメンテナンス(2〜3年ごと)が必要

 

② 造膜タイプ(木目が消える)

木材の表面に塗膜を作って保護するタイプです。塗料が木目を覆うため、しっかりした色をつけて木目を隠した仕上がりになります。

  • はっきりした色をつけてイメージを大きく変えたい方に向いている
  • 塗膜が表面を覆うため、紫外線・雨水への耐候性が高い
  • ただし塗膜が剥がれてきた場合、古い塗膜を除去する下地処理が必要
  • 塗り替えサイクルは5〜7年程度が目安

 

③ 半造膜タイプ(木目を活かしながら色もつける)

浸透タイプと造膜タイプの中間に位置するタイプです。木目を完全には消さず、木の風合いを残しながらしっかり色をつけることができます。今回のM様邸には、このタイプの塗料を使用しました。

  • 木目を活かしつつ、しっかりとした色味を出したい方に最適
  • 木材防腐・防カビ・防虫効果を発揮する
  • 浸透タイプより耐候性が高く、造膜タイプより木の風合いが残る
  • 「木目は残したいけど、色もしっかりつけたい」という方におすすめ

📋 3つのタイプの比較まとめ

浸透タイプ:木目がきれいに活きる/自然な仕上がり/こまめなメンテナンスが必要
半造膜タイプ:木目を残しながら色もつく/防腐・防カビ・防虫効果あり/中間的な耐候性
造膜タイプ:木目が消えしっかり色がつく/耐候性が最も高い/剥がれた際の下地処理が必要

 

✅ 木部塗料を選ぶ2つのポイント

 

ポイント① 仕上がりのイメージで選ぶ

「木目を活かしたナチュラルな雰囲気にしたい」のか「しっかり色をつけてイメージを変えたい」のかによって、選ぶタイプが変わります。塗装後の木目の見え方は業者に色見本を見せてもらい、実際のサンプルで確認してから決めることをおすすめします。

 

ポイント② 耐候性で選ぶ

木部フェンスは屋外にあるため、紫外線・雨・風への耐候性が重要です。特に日当たりが良い場所・雨が当たりやすい場所・海に近い地域(塩害)など、過酷な環境に置かれている木部には耐候性の高い塗料を選ぶことで、次の塗り替えまでの期間を長く保てます。

    • 日当たりが良い・雨が多い場所 → 造膜タイプまたは半造膜タイプがおすすめ
    • 自然な風合いを重視・比較的環境が穏やか → 浸透タイプでも対応できる

 

📞 豊中市・池田市の外壁塗装・木部塗装はペイントホームズ北摂店へ

ペイントホームズ北摂店では、木部フェンス・ウッドデッキ・木製門扉などの木部塗装にも対応しています。「どの塗料が合うかわからない」「木目を残したいけど色もつけたい」というご要望も、色見本やサンプルをご用意した上で丁寧にご提案します。

豊中市・池田市・箕面市・豊能郡エリアの外壁塗装・屋根塗装・木部塗装は現地調査・お見積りが無料です。まずはお気軽にご連絡ください!

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豊中市.池田市,箕面市,豊能郡の屋根塗装や外壁塗装、防水工事はペイントホームズ北摂店にお任せください。
塗装工事が初めての方、ご不安な方、お見積り・劣化診断等、全て無料で行っております。

また、お塗り替えをご検討中の皆様に、お得なキャンペーンも各種ご用意しておりますので
どうぞ気軽にお問合せください。
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