外壁塗装は、住宅を保護し美観を維持する上必要なメンテナンス作業です。しかし、その費用に関しては高額なものとなりますので、予算面での不安を持つ方も少なくありません。

工事の最終金額

外壁塗装において一般的に追加料金が発生することはほとんどありません。優良業者は事前に入念な調査を行い、お客様への見積もりを作成します。この見積もりには、外壁の状態や必要な工程、使用する塗料やその量などが含まれています。つまり、予期せぬ追加費用が発生しない限り工事の最終金額が増えることは極めて稀です。

追加料金が発生するケースもありますのでいくつかご紹介します。

1、予想外の損傷や修理が必要な場合…外壁の調査段階では分からなかった箇所や、実際に工事を進める際に予期せぬ損傷が発見された場合、それを修復するための追加料金が発生することがあります。

2、追加のサービスや希望による追加工程…見積時にはなかった追加内容の希望がある場合、それに応じて追加料金が発生することがあります。例えば、特殊な塗料の使用や、追加の補修などがこれに該当します。

3、増加した作業範囲や面積…工事が進行する中で、予定外に外壁の範囲や塗装面積が増えた場合、それに伴って追加料金が発生することがあります。

このような状況が起きた場合は、業者からお客様に追加料金の事項について説明し、合意を得た上で工事を進めます。逆に進行途中で不要となった工事があり、減額となる場合にも、同様に理由や内容を明確に説明し、お客様との信頼関係を築いていく事を大切にしています。