

こんにちは、ペイントホームズ北摂店です!外壁塗装を進めるにあたって、多くのお客様が「色をどうやって決めればいいかわからない」とおっしゃいます。カタログをパラパラめくるだけではピンとこないし、かといって何千色もある中から感覚だけで選ぶのも不安ですよね。
そこで今回は、箕面市・池田市エリアのお客様に向けて、外壁塗装の色決めで実際に使う3つのツールをわかりやすく解説します。それぞれの特徴と活用法を知っておくだけで、色選びがぐっとスムーズになりますよ。
外壁塗装の色決めに使う3つのツール
ツール 1色見本帳
ツール 2塗板
ツール 3カラーシミュレーション
ツール1|色見本帳(カラーカタログ)
色見本帳とは、塗料メーカーが提供する色のカタログです。 数百〜数千色が1冊にまとまっており、色ごとに番号が振られています。業者との打ち合わせでは、まずこの色見本帳をもとに「どの系統の色が好みか」を大まかに絞り込んでいきます。
色見本帳は「方向性を絞る」ためのファーストステップとして使うのが正解です。1〜3色ほどに候補を絞ったら、次のステップへ進みましょう。
ツール2|塗板(ぬりいた)
塗板とは、実際に塗料を塗った板やシートのこと です。色見本帳で候補を絞ったあと、より具体的な仕上がりを確認するために使います。実物の塗料を使っているため、色見本帳では伝わりにくい「ツヤ感」「反射具合」「質感」を直接確かめることができます。
塗板は必ず朝・昼・夕方の3つの時間帯で屋外確認しましょう。 光の当たり方によって色の見え方が変わるため、1つの時間帯だけで判断するのはおすすめしません。
ツール3|カラーシミュレーション
カラーシミュレーションとは、実際のお家の写真に塗装後の色を合成して、仕上がりのイメージを画像で確認できるサービスです。 近年では多くの塗装店がこのサービスを提供しており、ペイントホームズ北摂店でも活用しています。
3つのツールを組み合わせて使うのがベスト
この3つのツールはそれぞれ確認できることが異なるため、組み合わせて使うことで初めて「納得のいく色選び」が実現します。
この流れで進めることで、「塗り終わってからイメージと違った…」という後悔を防ぐことができます。 色選びに時間をかけることは、決して無駄ではありません。むしろ、完成したときの感動の大きさに直結する大切なプロセスです。
3つのツールの使い分けまとめ
箕面市・池田市の外壁塗装はペイントホームズ北摂店へ
ペイントホームズ北摂店では、色見本帳・塗板・カラーシミュレーションをすべてご用意しています。「色が多すぎて選べない」「仕上がりのイメージがわかない」という方も、打ち合わせの中で一緒に納得のいく色を見つけていきますので、ご安心ください。
箕面市・池田市・豊中市・豊能郡エリアで外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、まずは無料の現地調査・お見積りからお気軽にご相談ください!
対応エリア:豊中市,池田市,箕面市,豊能郡 その他近郊
対応工事内容:外壁塗装、屋根塗装、防水工事、その他の改修工事はご相談ください。
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