ブログ
外壁塗装でシャッターは塗る?シャッターボックスとの違いと注意点

外壁塗装の見積もりを見ていると、
「シャッターボックスは塗るのに、シャッター本体は塗らないの?」
と疑問に感じる方もいらっしゃいます。
実は、シャッターボックスとシャッター本体では、構造や動き方が異なるため、塗装についても分けて考える必要があります。
シャッターボックスは塗装することがあります
シャッターボックスは、シャッターを収納する上部のカバー部分です。
金属製などの固定された部材であることが多く、表面の状態を確認したうえで、必要に応じてケレンや下塗りを行い、塗装することがあります。
外壁塗装と同じタイミングで施工すれば、付帯部の色を合わせやすく、建物全体の印象を整えることにもつながります。
ただし、材質や既存塗膜の状態によって適した下塗り材や施工方法は異なるため、状態を確認して判断することが大切です。
シャッター本体は「動く部分」なので注意
シャッター本体は、細い板状の部材が連なり、開閉するときにそれぞれが動く構造になっています。
そのため、本体を塗装すると、
・開閉時に塗膜同士がこすれる
・塗膜が傷んだり剥がれたりしやすくなる
・すき間などに塗料が入り、動作に影響する可能性がある
といったことが考えられます。
こうした理由から、シャッター本体は塗装せず、シャッターボックスのみ塗装するケースがあります。
すべてのシャッターが塗装できないわけではありません
シャッター本体についても、材質や構造、既存塗膜の状態、メーカーの仕様などによっては塗装を検討できる場合があります。
一方で、色あせだけを見て「塗装すればよい」と判断するのではなく、塗装後の開閉や塗膜の耐久性に問題がないかまで確認することが重要です。
まとめ
外壁塗装では、シャッターボックスは塗装し、シャッター本体は塗装しないという施工方法があります。
これは見た目だけで決めるのではなく、固定された部分なのか、開閉によって動く部分なのかなど、構造や材質を考慮して判断するためです。
「シャッターも塗装した方がいい?」
「見積もりにシャッターの記載がないけれど大丈夫?」
など、気になることがあれば、施工前に確認しておきましょう。
ペイントホームズでは、シャッターやシャッターボックスの材質・状態を確認し、適した施工方法をご案内しています。お近くのペイントホームズまでお気軽にご相談ください。
塗装工事が初めての方、ご不安な方、お見積り・劣化診断等、全て無料で行っております。
また、お塗り替えをご検討中の皆様に、お得なキャンペーンも各種ご用意しておりますので
どうぞ気軽にお問合せください。
豊中市の外壁塗装・屋根塗装はこちら
