池田市にお住まいのA様より、外壁と屋根の塗装工事のご依頼を頂きました。
大切なお住まいを長持ちさせるため、職人一同、気合を入れて作業を進めております!
築17年の経年劣化は「住まいの健康診断」のサイン
今回のお住まいは築17年。現場調査に伺ったところ、以下のような経年劣化が見受けられました。
- シーリングの剥離:建材の隙間を埋めるゴム状のパーツが割れ、防水性が低下しています。
- 塗膜のチョーキング現象:壁を触ると白い粉がつく状態。防水機能が切れた証拠です。
- 外壁のひび割れ(クラック):放置すると雨水が侵入し、構造体にダメージを与えます。
これらは築年数相応の「ごく普通の経年劣化」です。適切な処置を行えば、新築時のような輝きと強度を取り戻せますので、どうぞご安心ください。
塗装の品質を決める「ビニール養生」と「下地補修」
現在は塗装工程に入る前の準備段階。実は、この「塗らない部分」への配慮が仕上がりを左右します。
りを直しました。
🛡️窓ガラス・サッシの徹底養生
大切なお住まいを1滴の塗料でも汚さぬよう、ビニールと専用テープで隙間なく丁寧に覆っていきます。この「守りの工程」の丁寧さが、仕上がりの美しさを左右します。
🔧サイディングの反り・浮き補修
経年で反ってしまったサイディングボードは見逃しません。浮き上がった箇所にステンレスビスを打ち込み、下地にしっかり固定し直しました。塗装後の「剥がれ」を未然に防ぐ、職人の一手間です。
職人の判断:錆びた配管留め具を新品へ交換
今回の現場で直面したのが、配管を固定する留め具の劣化です。
当初は「ケレン(錆落とし)~錆止め塗装」の予定でしたが、ケレン作業をした瞬間にボロボロと崩れ落ちてしまいました。
| 状況 | 処置内容 |
|---|---|
| 留め具に穴が開くほどの酷い錆 | 急遽、新しい部品へ交換 |
「塗ればいい」というわけではありません。数年後にまた不具合が出るとわかっているものは、その場で最善の判断を下し、交換対応をさせていただきました。
ちょっと一息。我が家の看板犬「ピーン!」のポーズ
ここで少し、現場の緊張感を和らげるオフショットを。
我が家のワンちゃんですが、また変な寝方をしていました(笑)。
これ以上体は伸びないだろう、というレベルまでピーンと伸ばして爆睡中。
この無防備な姿を見ると、現場の疲れも一気に吹き飛び、明日への活力が湧いてきます!
A様邸の工事はまだ始まったばかり。
これから本格的な塗装工程に入ります。進捗状況はまたこちらのブログで詳しくご紹介しますので、楽しみにお待ちください!
池田市付近で外壁塗装をご検討中の方、お住まいの「気になる劣化」があればいつでもお気軽にご相談くださいね。
塗装工事が初めての方、ご不安な方、お見積り・劣化診断等、全て無料で行っております。
また、お塗り替えをご検討中の皆様に、お得なキャンペーンも各種ご用意しておりますので
どうぞ気軽にお問合せください。
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